CDレビュー 洋楽アイドル バンド Part2
60年代、70年代、80年代 アイドル バンド編に関する有益な情報をお伝えします。
 
カーペンターズの数々あるベストの中でも一番お手頃なベスト。


本来はオリジナル・アルバムを紹介したいところだが、カーペンターズをどれか一枚にしぼるのはかなり難しい。それほどヒットした曲が多数なのだ。カーペンターズのアルバムを持っていない人でも何処かで聞いた事が有る。それほど彼らの楽曲は色々な所で使われているのだ。

長い事CMで使用されたり、ドラマの主題歌になったりまた他のアーティストのカバーにより再ブームが訪れた。

カーペーンターズというと兄弟のグループそして兄弟で結婚式を挙げたという噂が実しやかに広まった事でも有名。

実際の所あの結婚の噂は「エイプリル・フールの嘘」であったようだが、カレンが兄であるリチャードに対して並々ならぬ世話をやき、兄に近づく女性を排除しようとしていた事はどうやら本当らしい。カーペンターズと言うと美しいカレンのボーカルと兄リチャードのメロディーしかしながらどこかしら物悲しくなるのはやはりカレンの拒食症による突然この世を去ったからではないだろうか?確かリチャードが1997年に久しぶりのソロアルバムをリリースし日本に来日した時「カレンが死んでからなかなか音楽を続けるのが難しかった」と言っていた事を記憶している。

今作のベストは1曲目の「青春の輝き 」2曲目の「愛のプレリュード」5曲目の「トップ・オブ・ザ・ワールド」と続き最終曲「イエスタデイ・ワンス・モア」で終わる。

邦題の通り「青春の輝き」はもう二度と帰らぬ「青春」それは思い出だから美しも有り、また悲しくもあるのかもしれない。

曲目

1: I Need to Be in Love (青春の輝き) 2: We've Only Just Begun (愛のプレリュード) 3: Superstar 4: Rainy Days and Mondays (雨の日と月曜日は) 5: Top of the World 6: Sing 7: Only Yesterday 8 Ticket to Ride (涙の乗車券) 9: Goodbye to Love (愛にさようならを) 10: It's Going to Take Some Time (小さな愛の願い) 11: This Masquerade 12: Sweet, Sweet Smile 13: I Won't Last a Day Without You (愛は夢の中に) 14 Solitaire 15: Please Mr. Postman 16: Hurting Each Other 17: There's a Kind of Hush (All Over the World) (見つめあう恋) 18: Jambalaya (On the Bayou) 19: For All We Know (ふたりの誓い) 20: Touch Me When We're Dancing 21: (They Long to Be) Close to You (遥かなる影) 22: Yesterday Once More *()は邦題 管理人のお気に入りサイト集
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