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1966年にリリースされた記念すべき1stアルバム。
 当時イギリスではビートルズがブームであった。そしてアメリカでもアメリカ版ビートルズを作くろうとしてこのモンキーズが作られたのである。その手法もTVドラマと音楽との連動。メンバーはオーディションで選らばれたのであった。
当時ビートルズ派、モンキーズ派に別れたのであるが、かく言う私も実はモンキーズ派。まだ物心つくかつかないかの時代にリアルタイムでこのTVドラマを毎週楽しみに見ていたのであった。
さて、このアルバムの1曲目はTVドラマの主題歌にもなっている「モンキーズのテーマ」、7曲目の邦題アルバムタイトルにもなっている「恋の最終列車」などこのアルバムを聴いているとあのTVドラマを思い出しわくわくしてくるのである。
録音はスタジオ・ミュージシャンだとか、実際に自分たちで演奏した録音はかなり稚拙だとかもろもろ言われるようだが、それでも楽しいから良いじゃないですか!初めて好きになったバンドであるし、夢をくれたバンドでもあるのだから。
モンキーズのその後はマイク・ネスミスは今やカントリー界の大御所となっている、又モンキーズはマイク抜きの3人で再結成。
2006年には再々ブームが訪れミュージック・エア・ネットワークで『ザ・モンキーズ・ショー』が再放送された。
曲目
1: (Theme From) The Monkees
2: Saturday's Child
3: I Wanna Be Free (自由になりたい )
4: Tomorrow's Gonna Be Another Day (明日の太陽 )
5: Papa Gene's Blues
6: Take a Giant Step (希望を胸に)
7: Last Train to Clarksville (恋の最終列車)
8: This Just Doesn't Seem to Be My Day (今日は不利)
9: Let's Dance On (ダンスを続けよう)
10: I'll Be True to You
11: Sweet Young Thing
12: Gonna Buy Me a Dog
13: I Can't Get Her Off My Mind [Previously Unissued Early Version]
14: I Don't Think You Know Me [Previously Unissued Alternate Version]
( 忘れられない彼女)
15: (Theme From) The Monkees [Previously Unissued Early Version]
*()は邦題
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